-
講演「キュロスの円筒:歴史がつなぐ過去と現在-現代タジキスタンのビジョン」の開催
2026年4月23日、駐日タジキスタン共和国大使館は東京外国語大学(TUFS)の協力を得て、講演「キュロスの円筒:歴史がつなぐ過去と現在-現代タジキスタンのビジョン」を開催しました。講演には教員や学生が参加しました。
ファルホド・サリム駐日タジキスタン共和国大使は、タジキスタン共和国大統領であり国家指導者であるエモマリ・ラフモン閣下の国際的な取り組みについて説明しました。これには、ユネスコによる「キュロスの宣言:人権と文化多様性の初期憲章」と題する決議の採択や、2027年を「法知識の国際年」と宣言する国連の決議が含まれ、上記のイニシアチブの役割と重要性を強調しています。
講演では、人類史と文明におけるタジク人の役割、そして現代タジキスタンの業績が学生たちに紹介されました。
23.04.2026 18:21
-
東京でナウルーズのお祝い
2026年3月29日、駐日タジキスタン共和国大使館の主導により、伝統的な祝日であるナウルーズがタジク民族の伝統や習慣に従って在日タジク人および日本人とともに祝われました。
開会式では、ファルホド・サリム駐日タジキスタン共和国特命全権大使がナウルーズと生命の芽吹きを祝して挨拶をし、この祝日の意義やタジク民族文化における位置づけについてスピーチを行いました。
ナウルーズは、数千年の歴史を持つタジク人にとって最も重要な国民的祝日の一つであるとされています。タジキスタン共和国大統領であり国家指導者であるエモマリ・ラフモン閣下と政府の取り組みにより、ナウルーズは国際的な地位を獲得しました。
イベントには文化プログラムや展示コーナーが設けられ、参加者にはタジク料理が振る舞われました。
29.03.2026 15:25
-
国際協力銀行(JBIC)総裁との会談
2026年3月23日、ファルホド・サリム駐日タジキスタン共和国大使と、国際協力銀行(JBIC)総裁との会談が行われました。
会談では、国際協力銀行(JBIC)との協力拡大、「中央アジア+日本」対話・首脳会合のフォローアップ、ならびにタジキスタン共和国大統領の日本公式訪問に関する議題について意見交換が行われました。
23.03.2026 15:31
-
広島大学における世界的な祝祭ナウルーズのお祝い
2026年3月17日、広島大学のタジキスタン人留学生は、駐日タジキスタン共和国大使館の支援のもと、教員や学生とともに世界的な祝祭であるナウルーズを祝いました。
広島大学で開催されたナウルーズ2026はタジキスタンの習慣や伝統に則って行われ、タジキスタンの歴史、文化、文明、民族衣装、刺繍、伝統的な遊び、郷土料理が紹介されました。また、タジキスタンの観光、娯楽、投資、水資源およびエネルギー分野における可能性を紹介するパンフレットも展示されました。
17.03.2026 14:57
-
国際食品・飲料展「FOODEX 2026」におけるタジキスタン産品の展示
2026年3月10日から13日まで、第51回国際食品・飲料展「FOODEX Japan 2026」が東京で開催されます。
タジキスタン産品は、一村一品運動(OVOP)の一環として展示されます。
12.03.2026 21:44
-
日本国外務大臣政務官との会談
2026年3月3日、ファルホド・サリム駐日タジキスタン共和国特命全権大使は、英利アルフィヤ外務大臣政務官と会談を行いました。
会談では、政治、経済、教育、安全保障、文化、移民に関するタジキスタンと日本の二国間関係、並びに多国間関係の現状および今後の拡大の展望について議論されました。
同時に、2025年12月19日から20日にかけてのタジキスタン共和国大統領の日本公式訪問中になされた合意の進捗確認、および「持続可能な開発のための水」国際行動の10年(2018~2028年)第4回ハイレベル国際会議(2026年5月25日~28日)への日本公式代表団の参加に関しても議論されました。
03.03.2026 20:32
-
日本・タジキスタン友好議員連盟会長との会談
2026年2月25日、ファルホド・サリム駐日タジキスタン共和国大使と、日本・タジキスタン友好議員連盟会長である古屋圭司氏との会談が行われました。
会談では、タジキスタン共和国大統領の訪日の成果、および議会間協力の拡大について議論されました。
25.02.2026 20:45
-
国際公募展「美は国境を越えて2026」が東京で開催
2026年1月22日から2月1日まで、東京・国立新美術館で、世界各国の芸術家や学生の作品を集めた国際公募展「美は国境を越えて2026」が開催されました。
駐日タジキスタン共和国大使館の支援のもと、同展覧会ではタジキスタンの生徒たちによる美術作品が展示されました。
展示された作品のテーマは、故郷、文化、美しい自然風景、伝統、ナウルーズやティルゴンなどの民族的祝祭といった、タジキスタンに関わるものでした。これらの作品を制作した生徒たちには、「美は国境を越えて2026」の主催者および国際墨友会会長の小林東雲氏より、表彰状が授与されました。
式典の挨拶において、国際墨友会会長の小林東雲氏は、タジキスタンの生徒たちの創造性が積極的に表現されたことに感謝の意を表し、「美は国境を越えて2026」の開催に際するタジキスタン側の協力に感謝の言葉を述べました。
また、駐日タジキスタン共和国大使館の発案により、「美は国境を越えて2026」の一環として、国立新美術館内にタジキスタンコーナーが設けられました。コーナーでは、タジキスタンの歴史、文明、文化、工芸品、書籍、民族衣装や民族楽器、さらに観光およびレジャーの魅力が、来場者に向けて紹介されました。
01.02.2026 20:49
-
駐日タジキスタン共和国大使と経済産業省代表との会談
2026年1月20日、ファルホド・サリム駐日タジキスタン共和国大使は、経済産業省製造産業局鉱物課サプライチェーン対策官の星康嗣氏と会談を行いました。
会談では、両国の相互の関心事項である経済、貿易および投資分野における二国間協力の拡大に関する諸問題について意見交換が行われました。
また、2025年12月19日から20日にかけて行われたタジキスタン共和国大統領の公式訪日の成果のフォローアップ、および同訪問中に達成された合意事項の実施についても協議されました。
20.01.2026 15:09
-
JICA東・中央アジア部長との会談
2026年1月19日、ファルホド・サリム駐日タジキスタン共和国大使と、独立行政法人国際協力機構(JICA)東・中央アジア部長の田中総東氏との会談が行われました。
会談では、タジキスタン共和国大統領であり国家指導者であるエモマリ・ラフモン閣下の訪日の成果をはじめ、科学・教育、産業、経済、投資、文化、ならびにJICAの各種プログラムの枠組みにおける研修事業を通じた協力の拡大について、意見交換が行われました。
19.01.2026 16:11
-
国際墨友会会長との会談
2026年1月9日、駐日タジキスタン共和国大使と国際墨友会会長の小林東雲氏との会談が行われました。
会談では、文化・芸術の分野における協力関係の強化や、国際公募展「美は国境を超えて2026」の開催に関して話し合われました。
10.01.2026 18:11
-
水のために世界が集結:タジキスタン・ドゥシャンベにて「水の国際行動の10年」第4回ハイレベル国際会議(2026年5月25日~28日)を開催
タジキスタン共和国政府は、国際連合および主要な国際パートナーと協力し、「持続可能な開発のための水」国際行動の10年(2018–2028)第4回ハイレベル国際会議を、2026年5月25日から28日まで、ドゥシャンベにおいて開催することを発表いたします。
「水の国際行動の10年」の提唱国であり、また2023年国連水会議の共同主催国であるタジキスタンは、国際社会における水問題に引き続き積極的に取り組んでいます。本会議は、これまでのドゥシャンベ水プロセス会議(2018年、2022年、2024年)の成果を基盤としつつ、SDGs目標6「安全な水とトイレを世界中に」の達成、および国際的に合意されたその他の水関連目標に向けた進展の加速を目指すものであり、2026年国連水会議に向けた重要な準備段階として位置づけられています。
ドゥシャンベで開催される「水の国際行動の10年」第4回会議には、各国の元首・政府首脳、閣僚、国連機関、国際・地域機関、国際金融機関、学術機関、市民団体、若者、先住民族、民間セクターの代表が一堂に会し、具体的な進捗の前進と変革的な解決策の共有を図ります。議論では、2023年国連水会議の成果を踏まえ、「水行動アジェンダ」の実施支援や、タジキスタンが開催国となる2028年国連水会議に向けた予備協議の開始が重視されます。
本会議では、ハイレベル本会合に加え、2026年国連水会議のインタラクティブ・ダイアログのテーマに沿った9つのテーマ別セッション、プレ会合フォーラム、サイドイベント、ならびに国際展示会が開催されます。
また、プログラムには国連アジア太平洋経済社会委員会(UN ESCAP)主催による地域別会合も含まれており、アジア太平洋地域の各国が各地域の視座を交え、2026年国連水会議への共同貢献を強化する重要な機会となります。
さらに、特別現地視察も企画されており、参加者は古代文明やシルクロードの遺産を有するタジキスタンの豊かな文化・歴史遺産を訪問するとともに、持続可能な水インフラや水力発電を含む同国の水管理の取り組みを現場で見学することができます。
主な成果文書として、最終宣言、共同議長サマリー、および2026年国連水会議への正式な貢献文書が取りまとめられる予定です。
本会議は、持続可能で包摂的かつ気候変動に強靭な水開発の実現に向け、協力関係の強化、技術開発の促進、資金動員、そして具体的行動の加速を図るための、極めて重要な国際的プラットフォームとなります。
登録方法、詳細なプログラム、ならびにロジスティクスに関する情報は、以下の公式ウェブサイトにて順次公開されます。
https://conf2026.dushanbewaterprocess.org/
2026年5月、ドゥシャンベにて世界各国の皆様をお迎えできることを、心より楽しみにしております。
06.01.2026 20:46
-
中央アジア+日本 第2回閣僚級 経済・エネルギー対話
2025年9月16日、日本の武藤容治・経済産業大臣を議長とした、「中央アジア+日本」対話の第2回閣僚級経済・エネルギー対話が開催されました。ファルゾダ・マヌチェフル・タジキスタン共和国エネルギー・水資源省副大臣が本会議にオンラインで出席し、スピーチを行いました。
この会議には、日本に駐在する中央アジア諸国の大使らも出席しました。
会議では、中央アジア諸国の代表者が「中央アジア+日本」対話の枠組みにおける経済およびエネルギー協力の強化の可能性や、エネルギープロジェクトの開発および実施について議論し、さらに中央アジアにおけるカーボンニュートラル実現に向けたロードマップの採択についても話し合われました。
17.09.2025 14:29
-
2025年大阪万博におけるタジキスタン共和国ナショナルデー
2025年6月27日、日本・大阪で開催中の2025年国際博覧会(大阪・関西万博)において、タジキスタン共和国ナショナルデーの公式記念式典が開催されました。本式典には、ホリクゾダ・ホキム・ タジキスタン共和国第一副首相 、羽田浩二・ 2025年国際博覧会日本政府代表 、また、日本政府関係機関、在日外交団、各国からの来賓が出席しました。
開会の挨拶において、ホリクゾダ第一副首相は、タジキスタンの経済・投資の可能性、独立以降の成果と持続可能な発展について説明し、また世界各国との協力の重要性を強調しました。
また、ホリクゾダ第一副首相は、国民統一の日である6月27日に大阪万博でナショナルデーを開催することが、持続可能な発展に向けたタジキスタンの平和・安定・統一の象徴であると述べました。
式典では、タジキスタン共和国のナショナルデーを祝して、文化プログラムも披露されました。
27.06.2025 18:38
-
大阪におけるタジキスタン・日本ビジネスフォーラム
2025年6月26日、大阪商工会議所において、タジキスタンおよび日本の商工会議所および企業の代表が多数参加し、「タジキスタン・日本ビジネスフォーラム」が開催されました。
本フォーラムには、ユスフゾダ・ファルフ・ タジキスタン国家投資・国有財産管理委員会第一副議長 、ハイダル・ラジャブゾダ・ タジキスタン共和国商工会議所代行議長 、国営企業「タジインベスト」のディルショド・ジュラゾダ 社長、そして近藤博宣・大阪商工会議所常務理事・事務局長 が出席し、挨拶しました。
フォーラムの後、タジキスタン共和国商工会議所と大阪商工会議所との間で、了解覚書が締結されました。
26.06.2025 17:41