2024年8月28日、駐日タジキスタン共和国大使ファルホド・サリムは、JDS(日本開発奨学金)
人材育成プログラムにより日本の大学で学ぶこととなったタジキスタン政府職員と会合を行い
ました。
会合では、大使はこれからの学業や研究活動での成功を政府職員に祈るとともに、タジキスタ
ンと日本の発展する協力関係、特に人材育成プログラムの重要性を強調しました。
この点について、国の最高指導者の指示とタジキスタン共和国政府が先進国の名門教育機関で
公務員の専門資格を向上させるために下した決定が言及されました。
大使は、人材育成プログラムの支援と実施に対して日本側に心からの感謝の意を表しました。

