2026年3月29日、駐日タジキスタン共和国大使館の主導により、伝統的な祝日であるナウルーズがタジク民族の伝統や習慣に従って在日タジク人および日本人とともに祝われました。
開会式では、ファルホド・サリム駐日タジキスタン共和国特命全権大使がナウルーズと生命の芽吹きを祝して挨拶をし、この祝日の意義やタジク民族文化における位置づけについてスピーチを行いました。
ナウルーズは、数千年の歴史を持つタジク人にとって最も重要な国民的祝日の一つであるとされています。タジキスタン共和国大統領であり国家指導者であるエモマリ・ラフモン閣下と政府の取り組みにより、ナウルーズは国際的な地位を獲得しました。
イベントには文化プログラムや展示コーナーが設けられ、参加者にはタジク料理が振る舞われました。