講演「キュロスの円筒:歴史がつなぐ過去と現在-現代タジキスタンのビジョン」の開催

23.04.2026 13:21

 2026年4月23日、駐日タジキスタン共和国大使館は東京外国語大学(TUFS)の協力を得て、講演「キュロスの円筒:歴史がつなぐ過去と現在-現代タジキスタンのビジョン」を開催しました。講演には教員や学生が参加しました。

 ファルホド・サリム駐日タジキスタン共和国大使は、タジキスタン共和国大統領であり国家指導者であるエモマリ・ラフモン閣下の国際的な取り組みについて説明しました。これには、ユネスコによる「キュロスの宣言:人権と文化多様性の初期憲章」と題する決議の採択や、2027年を「法知識の国際年」と宣言する国連の決議が含まれ、上記のイニシアチブの役割と重要性を強調しています。

 

講演では、人類史と文明におけるタジク人の役割、そして現代タジキスタンの業績が学生たちに紹介されました。

 

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